ウクレレソロの高橋重人(ハワイアンピッキングスタイル)演奏依頼は、ご相談を承ります。
Shigeto Takahashi is making new ukulele style based on traditional Hawaiian picking.Study and blend East and West culture to make next.

高橋重人:SHIGETO TAKAHASHI

BLOG

広州ウクレレフェスティバル(映像)「大合唱!」

中国は広東省、広州市(中国第3の年)にてウクレレフェスに

参加してきました。

会場にいた人たちに頂いた映像をコラージュしてアップしました〜

 

以下は日記風レポートです!

■持参ウクレレ使えず?!

 

隣会場がうるさくてマイク取り不可能

そして、ラッキーにも台湾の

オータサン大好き奏者!

 

彼に借りたウクレレは

オータサンチューニングの

ソプラノウクレレ。

(オータサンはソプラノを使います)

コンサートサイズは沢山ありますが

 

 

■高橋が使うのはソプラノウクレレ

 

どこの国にも一人くらい…

いるものですが

 

オータサン好きに感謝!

偉大なオータサンにも感謝!

 

さて演奏というのは非常に

微妙な動きを要求するため

本番までの2時間は

この楽器に慣れる練習です。

それにしても、

 

 

■起きてから、15時間以上経過

 

8時起きなら11時です!

こんな風に進行が遅れると、

準備は多めにできるけど

 

その分

 

疲れてもくるのです!

バランスは難しいf^_^;)

 

 

■出番直前

 

ステージ裏でしばし待つ…

2時遅れで午後9:30を過ぎると

 

ラリーが、静かになった!

というのですね。

 

 

ウクレレフェスティバルが遅れたから

となりでうるさかった

 

ヒップホップイベントが終了!

マイク取りでいけるかも!

ということで、抽選会と並行で

急いでサウンドチェック!

 

目まぐるしいですが

 

 

■イケル!

 

ということで、また持参した

マイウクレレに持ち替えて

演奏スタートです。

 

借りようとしたウクレレは

スポンサーと別メーカー。

ヘッドのロゴをチューナーで隠すか

とか細かい気遣いもありながら

 

最終的には当初の予定した

機材で、かなり疲れてスタート(汗)

これも海外フェスティバルの

醍醐味?です。

 

 

■まずは中国語で挨拶

 

とりあえずデカイ声をこころがけます。

間違っているなりにも

 

聞こえにくいのは

お客様に迷惑です^_^

英語で話しても相手の文化に関心が無い

と受け止められても仕方ない場面

 

海外を沢山見て、味わってきたので

全力で堂々と

 

■広州で演奏経験ある伊藤さん

 

弟子である彼とも事前に

相談しましたがm(_ _)m

出番待ちに他出演者のステージを

 

見ると一目瞭然

ソロより歌ものがみんな大好き!

 

一緒に歌いたい!

と分かります^_^

 

 

■曲目の最終調整

 

用意した8曲から

全6曲にするべく

 

ソロ系を2曲をはずし

一緒に歌える曲目を多めで

 

スタート!

 

■イトウサンをしってますか?

 

彼は僕の弟子なんですよ~

とステージから聞くと、ウオー!

との手応え!

 

 

何年も駐在し毎月スカイプレッンし

確実にレベルアップして

カレイガミアオやKyasさんの

オープニングアクトを務める

ジャズームカフェさんのイベントを

多いに助け、任期を終え帰国前

 

■最後はさよならコンサートまで敢行!

 

家庭を日本に残しながら

製造業にて現地の方の良きマネージャー

であるだけでも大変なことですが

 

現地のウクレレイベントに参加したり

指導にも回ったり、

 

音楽でも国際文化交流に尽くした。

高橋が来たのは初めてでも

伊藤さんがこの地域の一部

ウクレレコミュニティを温めてきた

ところもあるんですね(嬉涙)

 

関わりは始まっていたのです。

 

 

■本気をぶつけるソロスタイル

 

そしていつものようにソロ演奏

まあまあの手応え。

 

海外からの演奏家という貴重さで

手応えは割引いて考えたほうがいい

最初は最高の技術をお見せして

本気を伝えて行きます。

 

もしも演奏中に地震が来て

途中で死んだとしてもでも

この曲お伝えできたら本望

 

そんな気持ちでヒロマーチ

から12番街のラグ

 

 

■音で気持ちのキャッチボール

 

客いじりはダメ芸と落語で言われる

そんな話を聞いて

 

普段は最近は参加型の演奏を

高橋はあまりやりません。

 

手拍子も自然に出るほかは促しませんが

声を出したい皆さんなので

 

一緒にリズムで遊べる

ピーナッツベンダーで今回は

リズムを作って遊びました!

 

 

■そして一緒に時を楽しむ

 

本気を伝えて、その後

気持ちが向かい合ったところで

一緒に歌う曲に突入

 

中国語MCにて、

音楽は愛(???)

音楽は平和(うおーーー!)

これは我々の音楽です!

と伝えて

 

有名なイントロの最後のあたりで

客席から期待のため息が聞こえる

1コーラスは日本語で歌いましたが

 

皆んなガンガンに中国語で歌います(驚)

2コーラス目の間奏…

 

で歌詞が飛びまして(´Д` )

休止符。

 

休止符。

期待!

 

休止符。

何?

 

休止符…

思い出して

「ルクメヨ イーチェン ニー」

と中国語歌詞にて時の流れに身をまかせ

2コーラス目スタート

 

ここでドカンと反応が来ました!

そして最後まで大合唱!

 

■感動

 

自分の持っている優れた技術などで

視点を引き上げると同時に

 

相手の文化を理解、尊重する気持ち

を伝えたい。

 

かなり複雑な歴史のある曲ですが

彼らに愛されているのは後日の

パーティーでもカラオケで歌われる

その感覚でも分かりました。

中国語の歌の合唱にて

完全に会場と溶け合ったので

 

次のソロ、「星条旗よ永遠なれ」も

ぐっと温かい反応になり!

最後はこの日のために用意した

伴奏にこだわったカントリーロード

(こだわり部分は映像にありませんが)

 

これも大合唱で演奏終了^_^

最後に広東語で「んごいー、んごいー!」

と聞こえて来ますね。これはありがとうの意味です。

モノをもらったときは「だじぇ 多謝」

「んごい」は精神的な感謝です!

 

見に来られた方々からその場で頂いた

映像を繋ぎ合わせてアップロードしました。

映像はこちらをどうぞ~

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