ウクレレソロの高橋重人(ハワイアンピッキングスタイル)演奏依頼は、ご相談を承ります。
Shigeto Takahashi is making new ukulele style based on traditional Hawaiian picking.Study and blend East and West culture to make next.

高橋重人:SHIGETO TAKAHASHI

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タイ観光日記(ウクレレはすこしだけ)

タイの最終日

wat arum

wat arum






本日は一日遊びましたので
全くもって遊んで来た日記なのです。

電車にのったけど、あまり良い道がないようなので
タクシーでワットポーに行く。
大きな有名な観光地のお寺なんだな。

タクシーにワットポータオライ?と聞くと
だいたい300とか400バーツとか 吹っかけてくる。

次々と当たっていると
前に断ったタクシーが45バーツでいいよ
さっきは言っていることが分からなかったんだ
というようなとぼけた感じで来るのだけど

まあいいかと乗り込む やはりおりるとき50バーツ出すと
145だとさっきと違う事を言い出した。

100だけ出しておりる。
145が妥当なのか、もともとの45なのか良くわからなくなる。

そしてまずはチャオプラヤ河をわたってこれまで行った事のない
ワットアルンに行く。

for wat arun
for wat arun
河をわたるからか、ここはワットポーと比べて観光客も少ないし観光バスも無い。

無数の金ぴかの仏像を眺めて、
立派な塔に登る。

budha
budha
その後ワットポーに戻る。

観光客の違いは立地もあるが、やはりこの巨大な寝釈迦だろうか。
と思いながら寝ている大仏を見学する。

nehan butu
nehan butu

nehan ura

nehan ura

7~8年前に一度訪れた事があったけど
覚えているような忘れているような。
こんなだったような気もするしなんだか心もとない。

引きださない記憶というのは無いに等しくなってしまうようだ。
しかも中途半端に記憶があるので感動が少ないという
悲しいおまけもついてきた。。。

タイマッサージをしてもらって
また河に戻る。

地図をみると河を下るルートがあるので乗ってみることにした。
現地の人々と観光客(主に白人)を満載した船でタクシン駅に向かった。

ship
ship
ここはチャイナタウン的な場所なのだろうか、
フカヒレや中国の陶器などの お店もある。

シンガポールやマレーシアの古い町並みでみかける
ショップハウスも並んでいた。
とりわけこの辺はあまり美しくないのが特徴かもしれない。

shophouse and building

shophouse and building


僕には珍しいが食べ歩く。

屋台の焼き鳥、焼豚。
クリスピーポークライス。
これはダックの店に入ったので鳥飯を食おうと思ったが
横着して目の前の人のをさしてセイムというと。
ポークが出てきた。

さらにフライドチキンを食べあるく。
メイヨーとか言っているので中国系なのだな。

さらにフカヒレスープを頂く
400か500かと聞かれて400バーツのスープに
ご飯を追加。
ご飯はタイ米だったのですこしがっかりした。
スープも甘みが強くてあまりうまいと感じなかった。
フカヒレというのはこんなものなのか、日本で食うともっとうまいのだろうか。

なにごとも体験だ。

時間が少し有るのでスパでマッサージしてもらう
結構高級なお店だけど フットマッサージは安くて300バーツ。

消費一点ばりの一日だな。

スカイトレインで宿にもどる。

乗り過ごしたりしながらも少し時間があるのでサヤームの
ウクレレショップに立ち寄る。

店主アサダさんはいなかったがお客さんや店員がよろこんでくれて
シンガポールから来ていたお客さんがラッキーデイだと凄く
喜んでくれて皆と写真をとり、1曲演奏してあげた。

サヤームのお店でアイホンのケースを思い出して買ってみる。
400バーツ。こういうものは高いのだな。

そしてホテルにもどり、本を置いて来た気がするので聞いたがでてこなかった。
そしてタクシーで飛行場に向かいながら書いている。

ホテルから空港へのタクシー代が500バーツ
高速代をさらに乗せてくるだろうか?
それは込みでした。

心配した渋滞は無し。
と30分くらいでついたな。

観光旅行というのは、多い少ないに関わらず
お金を使っていろんなモノを見たり。
食べたり。

マッサージをしてもらったりするものなのだな。

一日遊んだので遊んだことを書かせて頂きました!

 

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