ウクレレソロの高橋重人(ハワイアンピッキングスタイル)演奏依頼は、ご相談を承ります。
Shigeto Takahashi is making new ukulele style based on traditional Hawaiian picking.Study and blend East and West culture to make next.

高橋重人:SHIGETO TAKAHASHI

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アヌエヌエウクレレ(aNUeNue ukulele) について

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こちらはタイのウクレレの先生がアップした写真です。

 

 

 

さて、リズムやビートの話

ウクレレの持ち方について最近は書いています。

持ち方については明日もボディワークの先生と

打ち合わせて、研究を深めて行きたいと思います。

 

 

また、収穫についてお知らせしますね。

 

 

_________________

今日はよく聞かれるのでアヌエヌエウクレレ

aNueNue ukulele について

書いてみます。

もともと、ぼくはマーティンのビンテージ

やカリフォルニアのダシルバ

日本のティーズギターのウクレレ

 

を愛用しているのですが。

 

 

アヌエヌエとの出会いはひょんなコトでした。

僕のライフワークというか、趣味で

日本が世界に誇るリットーミュージックの

ウクレレマガジンを海外の友人に送っています。

 

そうしたところ、あるブロガーがブログで

アヌエヌエを紹介。

かれは上手いことサンプルをゲットしたようす。

 

そのブロガーが日本のShigeto Takahashiが

ウクレレマガジンを送ってくれた。

とも書いたのですよ。

 

 

そこから、アヌエヌエの社長のジョンソンが

僕の事を知って連絡をくれた。

CDを送ったら大喜びして

スポンサリングのオファーをくれたわけです。

(わらしべ長者みたいですね)

 

 

まあゆるい、アーティストとスポンサーみたいな

契約です。いくらでも機材や楽器を使わせて

くれるみたいですが。

 

弦や小物など、特に貰ってはおりません。

自分で買っています。

(ギター弦を貼るということもありますが)

 

 

ただし、ウクレレの材質による音の違いを

チェックするためステージでは使いませんが

マンゴー、コア、マホガニーのサンプルは

送ってもらいました。

 

音色の違いの記事はこちら。

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教室などでウクレレが必要な方には

僕が仕入れて売ってもいいとのことで

たまに、サンプルとして音をだしてもらったり

 

あとは、せっかくよくしてもらうので

なにか映像を上げるときに雰囲気にマッチした

ものを使わせてもらったりということはあります。

 

(十分役得か。。)

 

そして、個人旅行で台湾にいったときに

いろいろモデルを触らせてもらって

(シグネイチャーモデルのオファーももらい)

 

ダメなら演奏家として断るつもりでした。

まず、スタンダードなマホガニー

そして、乾いた魅力のコア

 

なかなか、いい

 

でも僕の弾き方には弱い。

ステージでは厳しい。

 

 

で、最後にマンゴーを試すと。

 

おお!

 

 

鳴りすぎない!!!

 

 

使える!

というわけでカスタムマンゴーの

シグネイチャーモデルを作ってもらったのです。

 

マホともコアとも違って

太くて甘い音が個性的で気に入りました。

 

 

デザインには日本の女性デザイナー

Chiakiさんに入ってもらい

かなりデザインを出して出して、やっと

できたのがこれなんですね。

 

 

美しい。

http://p.tl/fBNR

 

 

鳴りすぎる楽器は、僕らの演奏には

最適ではないんです。

弱く弾いても、強く弾いても

大きな音が鳴る(笑)

 

 

鳴りすぎない楽器は

弱く弾いたら小さく

強く弾いたら大きく

 

コントロールがきく。

それだけに、ばらつくので

初心者には扱いにくいのですが

 

 

表現の幅は広いのです。

なぜかタイのウクレレの先生達や

台湾、日本でもプレイヤーさんが

ステージで使ってくれますね。

 

 

そんなこんなでアヌエヌエとは

もちつもたれつのよい関係ですが。

 

ローコストモデルは

コストパフォーマンスが高く

実に、初心者にはいいと思います。

 

 

中国の工場で作るのですが

社長のジョンソンの品質管理がうまく

おなじ工場でも違うブランドがつくると

うまく行かない事もあるようです。

 

 

僕のシグネイチャーやカスタムシリーズ

はベトナム製です。

ベトナム人は真面目に働くそうで

設計をうまくやるといいものが出来るようす。

 

 

この社長さん、楽器製造の経験も長く

いろんなアイデアが豊富で会うといつも

つぎはこんなウクレレ作るんだ

と秘密、といいながらアイデアを

目を輝かせて語ってくれます。

 

ほんまにウクレレが好きなんです。

 

 

そんな彼らとせっかく良い関係があるので

後には、僕もいろいろ注文をつけて

ウクレレという楽器自体も向上していければ

よいなと思っているところえす。

 

※写真はタイのウクレレの先生

 Toch さんの写真を使わせて

 頂きました

 

 

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