ウクレレソロの高橋重人(ハワイアンピッキングスタイル)演奏依頼は、ご相談を承ります。
Shigeto Takahashi is making new ukulele style based on traditional Hawaiian picking.Study and blend East and West culture to make next.

高橋重人:SHIGETO TAKAHASHI

BLOG

西海岸ウクレレの旅3 NAMM SHOW2008

ヨセミテから帰ると、一日かけてマイケルが僕のウクレレを完成

させてくれたんです。

その後記念に彼のスタジオで1曲録音します。

 

ナムショウ


そして真夜中からできたてのウクレレを持って車でLAに向かいます。


アメリカ最大級の楽器ディーラーショウのNAMM SHOWにいくんです。

朝9時にオレンジカウンティのコンベンションセンターに到着 して準備します。

 


世界中の楽器が集まっていますよ。

もちろんSUZUKIやYAMAH、IBANEZEもあります。

古典、伝統、民族楽器なんでもあり。もちろんデジタルコーナー

録音、教則コーナーもあります。

マーチンとダシルバ


そして出来立てのウクレレをもってマーチンブースに乗り込みます。

一番新しいマーチンの3Mと比べる。この心意気がアメリカ的 なんですよ。

僕がテストプレイヤーとしてマーチンブースの方々にダシルバウクレレを弾いて聞かせるんです。

キワヤのブースでトラビスさんと

温かかったのはやはり日本のKIWAYAのブース。

KIWAYAの前にはトラビスさんが居られた。日本からきた森拓治の

弟子ですと自己紹介し、星条旗よ永遠なれを聞いていただいた。

ユーモアのある方でおどけた表情で敬礼をしておられた。

師匠からよろしくお伝えするようにとのメッセージに対して

「ALOHA MUCHO」とお返事を頂いた。

その後、マイケルの友人の材木ブースでウクレレを弾いてお客様集めを手伝います。

しばらくすると地元のウクレレクラブの方々が通りかかります。

是非、今夜のクラブの集会に来いということになるんです。


そこでも日本からのスペシャルゲストということで演奏した。

その後ジムベロフ夫妻もゲストで訪れ素晴らしい歌とウクレレを

聞かせてくださる。

隣にいたおばさんが私はあなたを知っている。NYのフェスティバルで見た。

あなたはアメイジングだと行ってくれた。彼女の左手にはタトゥーが入っていた。

夜食事の後マイケルと車でホテルに向かう途中、マイケルが

「あなたの、この旅は本当にローラーコースターみたいだね。冒険の旅みたいだね」

と言うので。

「とても僕はラッキーだからいい事がとても沢山あった。」

と伝えると。

「いいことが沢山あるのは君がラッキーだからだけじゃない。

君と出合って皆君の事が好きになった 」

「その演奏もステージも好きだからだ。サンフランシスコでもLAでも仲間が友達が沢山できた」

と言ってくれた。

「重人は自分のことを誇りに思うかい?」

に対してこう答えたんだ。

「僕は自分も、自分の国や家族も友達もすべて誇りに思う。彼らのお陰で今ここにいられる」

と。

なぜかとても熱い気持ちになって車のフロントガラスが雨に濡れたように曇っていったんです。


好きな事をやりましょう。

いつかではなくいまから。

すぐできなくても計画を立てましょう。

計画は守れなくてもやれることだけでもやりましょう。

大きな計画をたてましょう。

少なくとも楽しくて考えただけで嬉しいことをやりましょう!

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